2019.05.22

【プレスリリース】10分から利用可能なワーキングスペースを運営するコインスペース  ディア・ライフ、リビングハウス、他と資本業務提携  1.4億円を調達し出店加速


コインスペース株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役:栗原知也、以下 コインスペース)は、2019年5月20日、株式会社ディア・ライフ(本社:東京都千代田区、代表取締役:阿部幸広)、株式会社リビングハウス(本社:大阪府大阪市西区、代表取締役:北村甲介)、その他事業会社を引受先とする第三者割当増資により1.4億円の資金調達を実施するとともに、出店加速を目的とした業務提携契約を締結いたしました。

 

昨今、働き方改革の推進により、副業を行うフリーランス人口は拡大しており、また、各企業においては、働く時間や場所に制約を受けないテレワークの導入が急ピッチで進んでおります。外で働くニーズが急増している中、コインスペースは多くのユーザーに気軽に使ってもらえる「10分からのワーキングスペース」を提供しております。現在、都内中心に9店舗運営しており、無人受付体制を導入することにより、すでに収益化も実現しております。

コインスペースは、今回の資本業務提携により、出店加速に必要な物件、空間・内装デザイン及び家具の提供、そして新たなユーザーのご利用をご支援いただけるパートナーを確保することができました。

一方で、調達した資金を活用して、キャッシュレス対応含む無人運営システム開発を加速し、より効率的なスペース運用体制を構築します。また、当システムと家具・内装デザインのパッケージ化を行い、商業施設やビル内の空きスペースや空きテナントをスピーディーかつ低コストでワーキングスペースへと転換することにより、2021年中を目処に100店舗体制を目指していきます。

また今後は、スペースをワーキングスペースとして提供するだけでなく、サービス事業者様によるサービス提供の場としてもご利用いただけるような、これまで以上に多目的に利用できる空間創造に努めてまいります。

 

■ コインスペースについて

 

コインスペースは、「テクノロジーを活用した新たな空間創造を通じて、生活者の時間的価値の向上を実現する」ことをビジョンに掲げ、2016年1月に設立いたしました。

会員制のコワーキングスペースが乱立する中、コインスペースは「10分から使える」ワーキングスペースを、渋谷・横浜などの商業施設内を中心に9店舗出店しております。会員登録不要でスムーズに入退室可能で、ネットから簡単に座席を予約できる手軽さが好評で、月間の利用者数も約5,000人に達しています。